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#7 誰かの希望になるために動くと決意

  • 執筆者の写真: KJ
    KJ
  • 3月18日
  • 読了時間: 2分

ーついに、関周剛の世界のドアをノックするー


娘の脱毛が止まり、小さな産毛が力強く生え始めたあの頃。


私の中には、「娘のため」だけでは終わらない想いが芽生えていました。

同じように悩み、同じように不安を抱え、

出口が見えずに苦しんでいる人が、きっとどこかにいる。



この経験を、私だけのものにしてはいけない。そう思うようになったのです。



ー「残したい」という衝動が、行動に変わった瞬間ー

関周剛氏の考え方、メソッド、頭皮や髪の毛との向き合い方。


そして、彼がどんな人生を歩み、どんな想いでこの研究を続けてきたのか——。

私は、その一語一句を、“形として残したい”と強く思いました。


文字だけでは足りない。声のトーン、間、表情、空気感。

そう考えた私は、思い切ってカメラを購入し、

動画で記録することを選びました。



「これを見た誰かが、 少しでも希望を持てたら」

そんな想いから、対談形式での撮影をスタートさせたのです。



ー初めましての印象は、静けさの中にある“確信”ー

初めてお会いした関周剛氏の印象は、とても穏やかで、柔らかい。

声も表情も落ち着いていて、

決して威圧感はありません。

自分の知識を一方的に話すこともないし、

「娘さんのこと、心配だったでしょう?生えてきて良かったですね」と

私の心にも寄り添ってくださる紳士的なおじさまでした。


けれど、不思議と感じたのは——内側から放たれる、揺るぎない自信でした。



それは、知識をひけらかすようなものではなく、

長年積み重ねてきた経験と覚悟からにじみ出るもの。


「ああ、この人は“本当に努力と経験から分かっている人”なんだ」

直感的に、そう感じました。




ー私が最初に投げかけた、たった一つの質問ー

インタビューの最初に、私がどうしても聞きたかったこと。


それは、

「なぜ、美容師だったあなたが、脱毛症や女性の薄毛を研究するようになったのですか?」という問いでした。


髪を“きれいにする”仕事から、髪の“本質と未来”を考える道へ。


その原点にこそ、今、悩んでいる人たちへの答えがある——

私は、そう感じていたのです。



娘の脱毛症をきっかけに始まったこの物語は、

気づけば「ひとりの母として」だけでなく、

同じ悩みを抱える誰かの希望になりたいという想いへと、

静かに形を変え始めていました。



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